私達の手をあなたの手へ

埼玉手外科マイクロサージャリー研究所

手は人間の生活にとってとても重要な役割を持っています。日常の生活、働いて生活の糧を得るため、絵画や彫刻、楽器演奏など芸術活動、スポーツなどにその力強い、繊細な機能が用いられています。また、手は顔にならんで感情の表現にも用いられ、人の目に触れやすい部分であるため自然な美しさも求められています。

埼玉手外科マイクロサージャリー研究所では肘関節から指先までの骨折、切断、腱や神経の損傷などの外傷や、瘢痕によるひきつれ、腱鞘炎、神経疾患、変形性関節症、腫瘍、生まれつきの変形などでお困りの方々を治療しています。また、新しい治療法などの研究と手外科専門医を目指す医師の教育を行っています。

私たちは手外科を通じて社会の進歩に貢献することを目標としています。

お知らせ

2020年2月1日、福本恵三所長が会長として、第34回東日本手外科研究会を開催いたします。

2020年2月1日、福本恵三所長が会長として、第34回東日本手外科研究会を開催いたします。

福本恵三所長が2019年10月9日から12日、フィレンツェで開催されたイタリア手外科学会学術総会で「裂手症手術の長期成績」について報告しました。

福本恵三所長が2019年10月9日から12日、フィレンツェで開催されたイタリア手外科学会学術総会で「裂手症手術 …

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