私たちの手をあなたの手へ

埼玉手外科マイクロサージャリー研究所

手は人間の生活にとって重要な役割を持っています。日常の生活、働いて生活の糧を得るため、絵画や彫刻、楽器演奏など芸術活動、スポーツにその力強い、繊細な機能が求められています。また、手は顔にならんで感情の表現にも用いられ、人の目に触れやすい部分であるため自然な美しさも求められます。

埼玉手外科マイクロサージャリー研究所では肘関節から指先までの骨折、切断、腱や神経の損傷などの外傷や、瘢痕によるひきつれ、腱鞘炎、神経疾患、変形性関節症、腫瘍、生まれつきの変形でお困りの方々を治療しています。また、新しい治療法などの研究と手外科専門医を目指す医師の教育を行なっています。

私達のロゴマークは形成外科と整形外科が協力する手外科を表すとともに、埼玉にゆかりの深い勾玉をイメージさせるデザインとなっています。明るいブルーは「清涼感」や「創造性」を、黄味がかったグリーンは「希望」、「輝き」、「チャレンジ」を象徴し、世界に向けて希望に満ちた新しい手外科を発信していくという思いを表現しています。

私たちは手外科を通じて、患者さんの幸せと社会の進歩に貢献することを目標としています。

お知らせ

新しい手外科外来が出来ました。

新しい手外科外来が出来ました。

第6回手外科のための整形・形成外科基本手技研究会を開催しました。

第6回手外科のための整形・形成外科基本手技研究会を開催しました。

ロゴマークができました。

ロゴマークができました。

福本恵三所長が2020年2月17日、第19回深谷寄居産婦人科医会/深谷寄居医師会学術講演会で「更年期以降の女性の手指の不調」について講演を行いました

福本恵三所長が2020年2月17日、第19回深谷寄居産婦人科医会/深谷寄居医師会学術講演会で「更年期以降の女性 …

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